師走の候、この記事をご覧になっている皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
部長の葵です。
年末が近づくと、誰しもこの一年はどうだったかな、と振り返りますよね。
私は最近「故郷」についてこの観点から考え直す機会がありました。
「故郷」の再定義
私事ですが、少しだけ地元に帰っていました。
人口20万に満たない地元では冬支度真っただ中で、実家の庭にも雪囲いがしつらえてありました。
私が長く過ごした地元も、見ない間に変わってしまいました。
街の新陳代謝は私が想像するよりずっと早いみたいです。

時代の潮流にはどうしても抗えないものなんですね。
去るものを見送り、残ったものを大切にし、新しきものを暖かく迎え入れる。そのくらいの器量がほしいなあとひしひしと感じました。
今年も残りわずかですね。あと少し、がんばりましょう。
それでは、また。
2025/12/08

