部長のひとりごと No.1

はじめまして

はじめまして、部長の葵です。

誰にも需要がないコンテンツ、「部長のひとりごと」を発足しました。

写真のこと、日々の生活での気づきなどつらつらと書こうと思います

雑多なブログだと思っていただいて構いません

記念すべき第一回目は、何を語りましょうか…

冬、遠からじ

今日は、全国各地で寒波によって積雪が観測されました。

仙台にも、冬の気配は迫っています。

晩秋の季語に、「鴻雁来(こうがんきたる)」とあります。その名の通り、シベリアからの渡り鳥が飛来することを指す言葉です。

先日、早朝に伊豆沼に赴きマガンをはじめとする野鳥を撮影してきました。

伊豆沼から飛び立つマガン

用水池としても使われる伊豆沼には、毎年たくさんの渡り鳥が訪れます。

哀愁を感じさせるその鳴き声は、古くから日本人の心を掻き立て、数多く歌に詠まれてきました。

私は、和歌や俳句が好きです。制限された文字数の中で独特のリズムを生み、そこに詠者の想いを乗せる、とても素敵な文化だと思います。

まもなく、冬が来ます。

東北の冬は長く厳しく、そして時には人の心を弱らせてしまうものです。

そんなときは、自分の心に寄り添ってくれる歌を探してみてはいかがでしょうか。

写真は視覚で語るもの、その一方で目に見えない、けれどありありと情景が浮かぶ歌。

対称的に見える存在でありながら、この二つはいつも私のそばにあって生活を彩ってくれる存在です。

ともに、冬を乗り越えていきましょう。

お体にお気をつけて、それでは、また

2025/11/18

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